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一般的な飾り方 |
両端2コ、仲6コの意味
若い人は意外と知らないかも・・・知っておいてくださいね。
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いつもニコニコ、仲睦まじく |
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表面を覆う白い粉の正体は、「ブトウ糖」で糖分の結晶です。干し柿らしさを象徴する物だと言われています。
ですから安心して食べられますよ。
乾燥期間中に干し柿同士が当たってしまったり、湿度が高過ぎてしまったり、雨が当たってしまった場合、カビが生えてしまう事が有ります。次の3種類があります。
1:青カビ
2:黒カビ
*******************************************ですから安心して食べられますよ。
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白い粉以外の場合
1:青カビ
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青カビ |
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黒カビ |
3:白カビ
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白カビ |
少々ならその部分を切り落とせば、大丈夫なんですが、大きく広がっている場合は諦めましょう。
カビの特徴として、
「青カビ」「黒カビ」「白カビ」に共通して言える事があります。
表面が「胞子」と呼ばれるタンポポのような形状をして、
よく見ればワタのようなものがついています。
「白い粉」とは明らかに違う形状をしているのでわかります。
さらに、カビがはえていたら、特有のニオイがします。
では、カビが生えにくくするには
① 熱湯消毒 これが一番簡単です。
② 焼酎を吹きかける方法もありますが、ちょっと手間がかかります。
熱湯消毒の動画
おまけ
渋柿の、渋味はタンニン
タンニンについて調べてみました wikiよりおまけ
渋柿の、渋味はタンニン
タンニンは口に入れると強い渋味を感じさせる。これはタンニンが、舌や口腔粘膜のタンパク質と結合して変性させることによると言われている。
このようなタンニンによる粘膜の変性作用のことを「収れん作用」と呼ぶ。渋味は厳密には味覚の一種というよりも、このタンパク変性によって生じる痛みや触覚に近い感覚だと言われており、このため渋味のことを収れん味と呼ぶこともある。
タンニンが渋味を感じさせるためにはそのタンニンの水溶性が高く唾液に溶けることが必要である。逆に、縮合タンニンの重合度が増したことなどによって不溶化すると渋味を感じさせなくなる。
渋柿を甘くするために干し柿にするのは、この効果を狙ってのことである。
タンニンの収れん作用は粘膜からの分泌を抑える働きがあるので、内服することによって下痢止め作用や整腸作用があらわれる。このためタンニンを含む植物には薬用植物として用いられるものが多い。
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昔、日本が貧しい時代、野のおやつと言えば、干し柿や干し芋、焼き芋が主流でした。
戦後、豊かになってからは西欧のハイカラな加工おやつが出回るようになり、一時期、干し柿や干し芋はお店から姿を消した時もありました。
話はちょっと反れますが、
・・・正月にお餅を焼いて醤油をつけて食べるのも最高の喜びでしたね。少々青カビが出て堅くなった餅でも、気長く火鉢で焼いて醤油(たまには砂糖醤油)を付けてポリポリ食べたものです。昔はのんびりしてましたよ。
霰(あられ)もありました。餅つきの時、たくさん作っておいて火鉢で煎ってよくおやつにしたものです。これも時間が少々かかりました。
本当に、昔はのんびりしてましたよ・・・。
なつかしい思い出です。
以上です。