それは「 しばやんの日々」
というブログでした
私はコピペはあまり好きじゃありませんし、「しばやん」もコピペはご勘弁をといってますので・・・リンクを付けました。
しばやんは、よくここまで資料、画像を集められたものです。本当に関心しました。
ネットの普及は、ブログや歴史の真実を知ろうとするネット団体などを通して戦前の日本軍の行動や政府の裏事情を明らかにしてくれています。噴いて湧くような真実の資料や映像がネットに流れ、歴史研究家たちの努力の成果も含め真実が明らかにされているのはすばらしい事です。
戦後、復員してきた兵隊さんは、多くを語らず家族に半世紀以上口を閉ざして来ましたが、ネットを通じて少しずつ真実を話してくれるようになりました。いつか生きている間に戦争の真実を伝えなければと考える元軍人さんが増えてきたのでしょう。
② GHQが、日本人に自虐史観を植え付けるために利用した。
この自虐史観は、催眠術を掛けられたように戦後75年解かれていないように思わざるを得ません。完全にマインドコントロールされてしまいました。まだマスコミや学校でこのウソが伝えられています。これは日本人の民族性が作用してるかもしれません。
大人しく生真面目で従順すぎる。
お人好しで、すぐ人を信じるところがある。
この特性は、
戦後の日本の指導者にも当てはまる。
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最後に「しばやん」のGHQと自虐史観に対する所見を付けておきます。しばやんの言葉をお借りしました。
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南京陥落時に日本軍による大虐殺があったという作り話を多くの日本人に知らしめたのは、GHQが日本人を洗脳する目的で昭和20年12月9日からNHKに毎週放送させた『真相箱』であり、翌年の5月3日から審理が開始された「極東国際軍事裁判(東京裁判)」なのだが、多くの日本人にとっては「寝耳に水」であったという。
戦後67年を過ぎた今も、この年にGHQによって押し付けられた『南京大虐殺』があったという話が未だにマスコミや学校で伝えられ、多くの本に記述されていて、本当にあった話だと考えている人がまだまだ大多数を占めている。
これから学ぶべきなのは、戦後GHQが隠そうとした「戦勝国にとって都合の悪い史実」の方だろう。何も戦前の皇国史観に戻れというのではなく、過去の史実や史料を丹念に追っていけば、「本当は何があったのか」を知るヒントとなるものが、世界史の流れの中から見えてくるのだと思う。