2014年9月にインドのモディ首相が来日した際、インパール作戦に参加した旧日本軍兵士である三隅氏のもとにわざわざ出かけて、その労をねぎらってくれたということがありました。日本では全く報道されなかったのですが、インドでは大変な報道ぶりであったようです。

しかしながら同じような認識を持っている日本人はほとんどいないでしょう。この日本人とインド人との意識の落差は、私たちが歩んできた戦後の日本の歪みを象徴的に表しているように思えます。
その理由は戦後の自虐史観の教育しか考えられません。先の第二次大戦で日本軍は、東アジアに侵略戦争を仕掛け多民族を泣かせ傷つけた。そういうふうに思いこませられてきました。こんな教育の基礎をつくったのは極東国際軍事裁判から始まってGHQの日本人教育に事尽きるのではないかと思われます。
かの有名な教職員組合も追い打ちを掛けました。はっきりした証拠もないのに事実であるかのように書かれた歴史教科書で子供達を教育してしまいました。(戦後生まれの者は全員です)ある意味、洗脳といってもいいかもしれません。
しか~し!
今はインターネットの時代です。老いも若きもパソコンをやっています。
歴史の真実がどんどん表に出て来ています。ビックリするくらいお茶の間で分かるようになりました。
若者たちよ!
温故知新
これから生きようとする若者たちへ。近現代史を知ってそこから真実を見る目を養えば、未来が見通しやすくなると思います。歴史の授業って、縄文時代からじゃなく現代から遡ってほしいですね。
先人の経験を無駄にしないで、気付きながら生きて行ってほしいと思います。